眼科
〒731-0103 広島県広島市安佐南区緑井5丁目29-18
緑井ゆめビル2F
TEL 082-831-0030

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※土曜日は9:00~15:00
※火曜午後は手術日

 

 

 

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当院にある検査器械を紹介します

 

●スポット・ビジョンスクリーナー

患者様の屈折度数(近視・遠視・乱視の程度)を測定する器械です。
従来の器械と違って顎台に顔を乗せて固定しなくても測定が可能です。
乳幼児や学童期の子供やお体の不自由なご高齢の方の検査もこれまで以上に容易に検査可能となります。
検査機械
 

 

●ウェーブフロントアナライザー

角膜(黒目)の形状や収差を解析する器械です。患者様の見え方を他覚的に評価することが可能です。
白内障手術前後の検査としてなど有効です。
検査機械
 

 

●スペキュラマイクロスコピー

角膜(黒目)の内側の細胞(角膜内皮細胞)の状態を測定する器械です。角膜内皮細胞は増えることはなく、何らかの障害があると減少してきます。白内障などの手術前後やコンタクトレンズ装用の方で検査が必要です。検査時間は数秒で終了し痛みなどはありません。
検査機械
 

 

●眼底カメラ

目の奥(眼底)にある網膜や視神経乳頭の状態を撮影するカメラです。必要に応じて造影剤を注射しながらの蛍光眼底造影検査も可能です。
検査機械
 

 

●光干渉断層計(OCT)

眼球のCTのような検査器械です。眼球の奥(眼底)にある網膜の断層写真を撮影するものです。加齢黄斑変性症や糖尿病網膜症の診断・治療効果の判定に有効です。
網膜の層構造の厚みを測定することで視野変化を来す前段階の緑内障を発見することも可能となります。
検査時間は1分程度で痛みはありません。
 

検査機械

検査機械

検査機械
 
 

 

●超音波Aモード眼軸長測定器

白内障の手術前に必ず必要な検査です。目の長さ(眼軸長)を測定して手術の時に目の中に挿入する眼内レンズ(IOL)の度数を決定します。両眼1分程度で終了し、点眼麻酔をして行いますので痛みはありません。
検査機械
 

 

●光学的眼軸長測定器(IOLマスター)

白内障の手術前に必ず必要な検査です。目の長さ(眼軸長)や角膜(黒目)の屈折力(カーブ)を測定して手術の時に目の中に挿入する眼内レンズ(IOL)の度数を決定します。検査は両眼1分程度で終了し痛みはありません。
検査機械
 

 

●静的量的視野検査器(ハンフリー)

ゴールドマン視野計と違って視野の中心を細かく測定する器械です。緑内障による視野狭窄の進行状況を確認するのに特に有用です。検査時間は病気の程度にもよりますが片眼で5~10分程度です。
静的量的視野検査器(ハンフリー)
 

 

●動的量的視野検査器(ゴールドマン視野計)

見える範囲(視野)を計測する器械です。視野の全体的な広がりを観察するのに有用で、緑内障や頭蓋内疾患(脳梗塞や脳腫瘍など)による視野変化の経過観察が可能です。
検査時間は病気の程度にもよりますが片眼で10分程度です。
動的量的視野検査器(ゴールドマン視野計)
 

 

●レーザー

当院では2種類のレーザー治療機器を備えています。
・ひとつは後発白内障手術用のヤグレーザーです。白内障手術後に眼内レンズを包んでいる水晶体の袋の部分が濁り視力が低下する病気が「後発白内障」です。点眼麻酔をして数分で治療は終了します。痛みはほとんどありません。
・もうひとつは網膜の病気に主に使用するレーザーです。網膜に穴があく「網膜裂孔」や「糖尿病網膜症」や網膜静脈閉塞などの網膜の血管が閉塞する病気の治療に使用するレーザーです。こちらのレーザーは個人差がありますが痛みを感じる場合もあります。
 
レーザー
レーザー